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書籍電子化か本棚増設 「捨てる」「売る」の選択肢は無いよ?

最近、「音」についても次世代を感じたいと強く思うようになった。つまり5.1chサラウンドを導入したい。
今まではイヤホンを片耳につけるだけのショボい環境。360の名が泣くではないか。
簡単かつ素早い解決策として、5.1ch対応のヘッドホンを買うという手があるが、個人的にヘッドホンが嫌いなので(重い、鬱陶しい)ボツ。
となると、いわゆるアンプ、ウーファー、スピーカー5つからなるオーディオ環境を作るしかない。
ここで問題が2つ。騒音対策をどうするか、設置場所をどうするか。

ひとまず騒音対策はおいておき、設置場所を確保することを考えてみる。
部屋の空間占有率が大きいのは、主にフィギュアの箱と本類。
フィギュアについては飾るスペースを作れるので、あとは箱を捨てる勇気を出せるかどうか。
大変なのは本。
日々増殖し、本棚に入りきらないものはamazonダンボールに詰め込まれ、それでも入りきらないものは倉庫送りになる。床に繁栄する彼らが、最大の問題である。
P1000725s.jpg考えられる解決策は2つ。
電子化するか、本棚を増設するか。
ポピュラーになりつつある電子化。実際、物理的には非常にメリットがある。つまり
 ・体積が0になる
 ・PDA等で楽に持ち運び
 ・1冊単位での検索性の向上
 ・劣化しない
デメリットと言えば
 ・ページ単位での検索性が下がる
くらいだろうか。「アレ? これ表現被らせてるの?」とか「どこかに伏線があったような・・・」などと見返したいときに、パラパラと探せなくなる。
え? 一覧にすればいい?

以上のメリットがある反面、精神的には大きなデメリットがある。
本好きというものは、コンテンツもさることながら、そのメディアも愛している場合が多い。紙の手触り、紙のにほひ、そして指先に付くインクのあはれなこと。画面に映し出された小説を読んでいる自分を想像すると、その・・・なんとも物悲しい感覚が湧き上がってくる。
また、「電子化すること」自体が非常に大変だ。数冊数十冊程度ならまだしも、数千冊となると時間を見つけての作業では何年かかるかも分からない。
先を見据えて少しずつ電子化していくのも良いが、即効性のある解決策では無い。

というわけで、本棚の増設がより現実的かなと思ったわけで、だからといって今すぐには取り掛かれないわけで、暖かくなる頃には本棚作れてるといいなと考えているわけ。だ

が、実は全く解決になっておらず、本棚を増やしたとしてもせいぜい800~1000冊がしまえる程度。
たとえその時に床から本が一掃されたとしても、すぐに山が出来上がるだろう。
家を拡張or新築することが出来ないならば、自然と電子化は避けられないのかもしれない。
上に書いた本好きの悲しみを断腸の思いで乗り越え、到着点(妥協点)はコレだ!↓
 ・本棚増設
 ・好きな作家、好きな本、デザイン的に飾りたい本、入手困難本を棚へ、それ以外は別部屋へ
 ・サラウンドシステム配置
 ・別部屋に移した本を追々電子化

別の部屋があるなら最初から移せばいいだけの話ジャン?
オーディオ環境の整備が主目的ですが、いつかはどうにかしないとと考えていた本の山をどうにかすることが副目的なのです。


さてここで、デンシカー御用達の記事を見てみよう。
漫画の電子化の方法
ADFスキャナに裁断機 7万
もうそろそろ壊れそうなので電子化を始める前にpcを新調 priceless
本棚制作費 2万~
オーディオ機器 4万~
防音DIY 3万~?

一年後には電子化を始められるといいな(棒。
そのころには720が発表されてるかもね(棒。
FF13出てなかったりして(笑。

とりあえず、春に本棚製作を目標にしよう。
ちなみに、HTP-GS1が、値段が安く評判は上々、360コラボモデルってことで相性も良さそうで入門機にベストかと思ったんだけど、発売が3年前で既に生産終了。なかなか見つかりそうになくて残念。
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